包摂とダイバーシティ

  • 2019.06.06 Thursday
  • 08:30

先日、おりひめのフルセッションを初めて受けた方から、おりひめのセッションの印象について、語られた中で、2つほど、わからない言葉があったので、調べてみました。

 

【包摂】
1 一定の範囲の中につつみ込むこと。
「知識はその中に―されている」
2 論理学で、ある概念が、より一般的な概念につつみこまれること。特殊が普遍に従属する関係。例えば、動物という概念は生物という概念に包摂される。(デジタル大辞泉より)

 

包摂とは、経済・社会が、その本来の諸関係にとって外生的な存在を取り込む過程をいう。はじめ、マルクスの論文「直接的生産過程の諸結果」において、「労働の形式的・実質的包摂」としてこの用語が用いられ、後に、労働以外の外生的な要素を取り込む場合の概念に拡張された。(ウィキペディアより)

 

 

もう一つは、

 

 

【ダイバーシティ】
複数のアンテナで受信した同一の無線信号について、電波状況の優れたアンテナの信号を優先的に用いたり、受信した信号を合成してノイズを除去したりすることによって、通信の質や信頼性の向上を図る技術のことである。送信に対して適用したものは送信ダイバーシティという。工学分野では「ダイバーシチ」と表記する場合もある。

 

電波は物体にあたると反射する。そのため、たとえば大きなビルのそばで携帯電話を使うと、直接とどく電波と、ビルに反射してとどく電波があり、2つの電波はわずかに到達時間に差が生じ(マルチパス)、2つの電波が干渉して通信の質が落ちる。これを防止するため、2本以上のアンテナを使って複数の電波を受信し、最も強い電波を選択するあるいは合成する技術をダイバーシティと呼ぶ。
(ウィキペディアより)

 

なるほど〜

 

確かに、「つながる意識」でセッションしていますので、セッション時は、こんな感じになっているのでしょうね〜

 

12:30追記【ダイバーシティ】(Weblio辞書より)
(1) 主に「多様性」と和訳される英語の名詞。英語では diversity と綴る。英語の形容詞 diverse(さまざまな)を名詞化した語。それぞれ異なる趣のものが多く含まれる、多種多様である、という意味合いを多分に含む。「diversity of (名詞)」で「さまざまな(名詞)」と表現できる。類義語にバラエティ(variety)がある。

 

日本語では「ダイバーシティ」は、「生物多様性」「遺伝的多様性」「文化多様性」あるいは労働における「人材の多様さ」といった概念を指す語として用いられる。たとえば動労環境における人材の多様性は、年齢や性別はもちろん学歴・職歴、国籍・人種・民族、性的指向・性自認といった側面から人を制限しないこと、むしろ積極的に採用していく取り組みなどを指す意味で用いられている。

 

ビジネスシーンにおいては、労働人口の減少や様々なニーズに対応するために、高齢者や外国人の雇用を増やす「ダイバーシティ経営」という言い回しが知られる。元々は、幅広く性質の異なるものが存在しているという意味で用いられていた表現。

 

2019.6.6(木)8:30 おりひめサロンにて
おりひめかおる♡

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