不機嫌な自分を見せる大事さ

  • 2019.07.31 Wednesday
  • 08:37

夏が来れば思い出す〜夏だから思い出す〜

 

名古屋(←また名古屋かい?笑)の子育て時代に、3~4週間、アメリカ人の若い女性(=ニックネーム:ケイティ)のホストファミリーをしたことがある。20代。大学生。

 

新築一戸建ての我が家に、夏休み、アメリカ人の若い女性が泊まったのだ。

 

2Fの娘の部屋がケイティの部屋。

(おりひめの子どもたち小学生の頃。娘は手紙を書いていたなあ。娘はケイティと仲良しだった。)

 

 

ラジオ体操の始まる朝、けたたましくケイティを起こす私。ケイティは、超不機嫌。

その時、思った。

 

「よそんちにお世話になってて、その態度はないだろ?」

 

私なら、起こされる前に起きて、スタンバイしてる。

 

 

 

でも、今は、自分に正直なケイティの気持ちがよくわかる。

 

今なら、強制はしない。

 

「寝ていたいのだったらどうぞ〜」

 

って笑って言える(笑)

 

 

でも、その時は、本当に、

 

「なんて正直な人なんだ。」

 

 

って思った。私が強烈にカルチャーショックを感じた日。

 

後にも先にも、この夏の、ラジオ体操の日の朝。

 

 

私がもともと早寝早起きということもあってか、

 

 

ここまで眠そうに、近所の公園までついてくる人、見たことなかった。

 

 

自分だったら、眠くても、無理して愛想よく演じてたし、それが礼儀だと思っていたから。

 

 

〜そう、まだまだ私は深い眠りの中にいた〜

 

 

そんな眠りの深い時代の自分が、とても懐かしく感じられる、、未来の今にいる私。

 

本当の意識に戻っていく懐かしさとは、質の違う、自分への懐かしさ。

 

U字をイメージしてもらうと、、イメージしやすいかも?

 

 

でも、ケイティが我が家に来たことで、

英会話教室の時間帯は、生参加してもらい、ナチュラルスピードで話してもらったり、「ハリーポッター」を発音してもらったり、浴衣で花火したり、

 

ふだん家族旅行とは無縁の我が家も、さすがに、焼き物が好きで瀬戸に行ってみたいというケイティに瀬戸まで案内してろくろ体験したり、○○村へと行ったり、、

 

主人は通訳ソフトで、TVの部屋で、打ち込み会話のやりとりをしたり、、

 

バイオリンも弾いてもらったり、、

 

熱田神宮に行ったり、、

 

実は、いろんな「体験」できた。

 

 

肉体は同じ「私」のように感じているけど、

 

 

自分の気持ちや身体に正直なケイティのことを、

 

自分の気持ちや身体に正直な生活をしている今、

 

想いだした朝。

 

 

娘が小4、息子が小6の頃の話なので、14年前くらい??

 

 

 

不機嫌ケイティに鬼おりひめ

 

身体の声を聞こう。

 

身体は意識から。気持ちから。

 

 

 

大事にしていなかった頃は、気づけない。

 

一度どん底まで、行かないと、気づけないこともある。

 

 

無理してることにも、気づけない。

 

でも、いつも自分に意識を向けてると

微差や居心地の悪さにも、すぐに気づけるようになる。

 

 

2019.7.31(水)8:35 おりひめサロンにて

おりひめかおる♡

 

 

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