満月と新月があるように

  • 2019.08.03 Saturday
  • 16:30

月に満月と新月があるように、

人間にも
「動のサイクル」と「静のサイクル」があります。

 

身一つで より充実した人生を送るには、

「自分が調子のいい時(波長が高いとき)にだけ積極的に行動する」
という事を心がけることがポイントだと思います。

 

自分の調子が悪いときに積極的に動いてしまうと、
心をバランスするための調整イベントが次々と起きるので、
連続的に 苦しい出来事が発生します。

 

また 寂しさから人との出会いを求めると、
同じネガティブな波長の相手が引き寄せられてきます。
(類は友を呼ぶ)

 

自分に足りない部分に気づくまで、
延々と苦しい状況は続いていきます。

 

とはいえ、そこで自らの間違いを痛感し、反省をすれば、 
同じ過ちを繰り返さずに 次に進むことができるのです。

 

この「静のサイクル」は、
“ヴォイド(空)”とも 呼ばれています。

 

これは、

「慣れ親しんだ習慣、考え方を手放し、
新しい自分に必要なものを入力するために、
内面の奥深くに入り込む時期」 のことで、

イライラしたり悲しくなったり不安になったり、 
よく眠くなる時期でもあります。

この時期に、あんまりジタバタしていると、

よく携帯や財布をなくしたり

「ちょっとは落ち着きなさい」と、

強引な停止策として、自分に病気や怪我を創り出す場合もあります。


運の悪い人、いつも間が悪い人は

「行動するべきタイミング」と
「動くべきではないタイミング」を間違えているのです。

(動くことが大切ならば) 
止まることをマスターするのも大切な要素です。


ヴォイドに入っている期間は、はっきり言ってキツイ状態ですが、

「難が有る=有り難い」と書くように、

その最中に得る宝石は必ずあとで役に立ちます。


ですから 行き詰まった時の 突破口は

これまでのやり方を一度 「リセット」して 原点に帰ること。

自分にとって何が一番大切かを思い出すことです。


「ヴォイド」は、今までの自分を見直し 正しなさい。

そして 新しいあなたから出発しなさい、というメッセージです。

ただ ヴォイドには必ず終わりが来ますし、

次に自分がやりたいことや望むものが、自然と明確になってきます。


まとめると

「ヴォイド」の時期は、積極的には動かずに、徹底的に休息を取る。

安易に結論を出さない。

読書をしたり、温泉に入ったり、祈り・瞑想をする。


自分の波長が高く 調子の良いときは

積極的に新しいことにチャレンジしていくといいでしょう。


また「静の時期」から「動の時期」の過渡期に

よく直感的に「くつ」や「カバン」が欲しくなったりします。

この「動くべきタイミング」と「動くべきではないタイミング」
をよく見極めて、2013年の後半を有意義に過ごしていってください。

 

〜6年前のTaiki Shimizuさんより〜

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