やっていくうちにその道のプロになる。やりながら進む

  • 2019.09.24 Tuesday
  • 15:02

【やっていくうちにその道のプロになる。やりながら進む】
すべては真逆
完璧にできてからって言ってると、いつまでたっても「その時」は来ない。

 

例えば、学校の先生だって、やりながら先生になっていく。最初は先生じゃない。

 

母親だってそう。子どもを育てられる(例えば今の私)になってから、赤ちゃんを産むんじゃない。

 

法律上で資格や免許が必要なら、それ取得しなきゃいけないけれど、そうでないものは、すぐに始められる。

 

例えば私は、名古屋時代、自宅で教えていたピアノ教室。


音大を出ているわけじゃないけど、楽器が弾きたいから新婚時代の賃貸マンションから、新築一戸建てに引っ越し、毎日のようにピアノを弾いていたら、

 

その音色を聞いた近所の方々から、「うちの子にピアノを教えてほしい」と言われて、

 

最初は、ガチガチの3次元の「音楽の教員免許持ってないとダメ」とか、「音大出身じゃないからできない」と、自分で自分を縛っていたけれど、

 

ママ友たちは「そんなの関係ない。おりひめさんに教えてもらいたい」

 

まだ私の子どもたちも小さかったので、無理だと断った。

 

そしたら、「その間、○○ちゃん、見ていてあげるから」

 

とか、

 

また別のママ友が「うちで一緒に遊べばいい」

 

なーんて言ってもらえ、

 

子どもを預かってもらえる方のお子さんは「無料で」と思っていたんだけど、

 

「きちんとお金を取ってほしい」と言われて、最初は

 

「子どもも預かってもらっているし、500円で」

 

なーんて答えたら、

 

「普通に月謝を取ってください」

 

って言われて、

 

そこからが、始まり。

 

 

(私の昭和の思い出詰まったピアノは、名古屋に出てくる時に泣く泣く売ったので)新しいピアノを購入した楽器店の方に看板も出してもらえて、

 

楽譜も1割引きで購入できて

 

口コミで、どんどん広がっていった。

 

 

楽器店主催で最初は合同発表会をし、

 

その次からは、自宅でフランチャイズの英語英会話教室を開講していたので、午前がピアノ(&バイオリン)の発表会で、午後が英語の発表会にして、ホール借りておこなった。

 

フランチャイズ(ECCジュニア)の英語英会話教室を始めたのも、子どもが小さくて核家族で学校勤務は難しかったので、じゃあ、自宅で教室を開こうと思ったから。

 

今なら、迷わず自分で開くけど(笑)この頃は、フランチャイズに乗っかった。

 

きちんとした「バックアップ(企業)や、資格、免許がないと、人に教えてはいけない」と、思い込みの狭い制限の中で生きていたから。

 

 

でも、(くどいけど)今は、もう、そんなの関係ないことが、わかっているから、どんどんやりたいこと、やっちゃう

その頃「ECCだから来てるんじゃなく、おりひめ先生だから来ている」と言われた意味が、当時はわからなかったけど、今ならすごくわかるから。

 

今は、人の評価で自分の価値を決めるのじゃなく、まず自分が「価値ある自分」の時代。

 

それぞれが、自分自身で生きる時代。

 

自分ブランディングの時代だから。

 

何をするにも、今それが根底にある。

 

無意識レベルで自信のあること=それがあなた自身

 

それで生きると、すごく楽。そのままでいいから。

 

必要以上に、人に認められようとしなくなるし、そんなの関係ないことがよくわかる。

 

資格、免許、関係ない。ただそうあればいい。

 

2019.9.24(火)6:21 おりひめサロンにて
おりひめかおる♡

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