やっぱやーめた!

  • 2019.10.26 Saturday
  • 20:51

「やっぱ、やーめた!」

 

っていう人が、ものすごく嫌いだった。

 

 

一度決めたことを

 

簡単に止める人。

 

 

 

 

いったん決めたら、

 

その後、何が出てきても

 

やり通せ〜!

 

 

 

って思っていた。

 

 

 

 

 

 

そもそも、

 

何でそう思うようになったかというと

 

 

やはり、幼少期

※こういうのって、大抵、子どもの頃が「お決まりのパターン」(笑)

 

 

我が家は3人きょうだい

(おりひめは長女で弟が二人)

 

 

 

「明日は、遊園地に行くぞー」

 

って、父が言う。

 

 

きょうだい3人で、

 

喜びまわる\(^o^)/

 

 

やった〜!!

 

遊園地\(^o^)/

 

 

本当?本当?

 

 

「あー、本当じゃ」

 

 

 

喜びいさんで

 

すっごく楽しみにしながら

 

ワクワクして眠る。

 

 

 

 

すると、

 

 

あくる日の朝、

 

 

決まって父は

 

 

「やっぱ、やーめた!」

 

 

 

って言うのだ。

 

 

 

 

どれだけ、ショックで

 

落ち込んでいたか。

 

 

ガックリ。残念。あーあ。

 

 

 

 

オオカミ少年のごとく、

 

 

父は、それを繰り返した。

 

 

(もしかしたら、ほんの2,3回のことだったかもしれない。)

 

 

 

でも、子ども心にしてみれば、

 

「いつもそうなる」

 

 

に、いつの間にか変換されていった。

 

 

 

そして、

 

私の父は、楽しみにさせておいて

 

必ず裏切る人なんだ。

 

 

という公式が成り立っていた。

 

 

 

オオカミ少年のごとく、

 

信頼感は崩れる。

 

 

当然、なくなる。

 

 

 

 

そのうち、

 

 

「ああ、どうせまた口だけでしょ」

 

 

と、冷めた目で見るようになっていった。

 

 

 

 

その残念な気持ちが、焼き付いていて

 

 

 

楽しみにしていた予定や約束事を

 

守らない人=大嫌い

 

 

 

と、なっていったのだ。

 

 

 

 

 

以上、そんなこと、とうに忘れていたのに、

 

 

今回、よみがえった。

 

 

 

ある中古物件を

 

 

主人からもってきて(その話を)

※重大発表が流れた話が1回目で、これは2回目です。

 

 

 

「わーい\(^o^)/あさって、内見!?

 

楽しみー楽しみー\(^o^)/」

 

 

となっていた。

 

 

 

 

ところが、あくる日、

 

 

家族のLINEに

 

 

「やっぱり買う気が失せた。

 

明日は、見るだけにする」

 

 

と、主人から入ってきたのだ。

 

(普段、全然、まめにLINEする人じゃないだけに

何事?って思ったくらい。

 

そんなに〜!?

急に気持ちが失せる〜!?

 

わざわざお昼休みにLINEしてくるほど。)

 

 

 

 

そこにフツフツと、

 

おりひめの幼少期の父親の「やっぱやーめた」事件が

 

よみがえってきたのだった。

 

 

(そう!タイムラインは、ここにピンポイントでつながったのだ。)

 

 

 

「いろいろ見てゆっくり決めるのが賢明だと思う」と、打ってきた息子。

 

 

 

娘は「とうきょうにも家買って♡」と甘えている(爆)

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、主人が帰宅。

 

 

 

 

私は、こういう時は、そっとしておく(笑)

 

 

そしたら、主人のほうから、

 

 

「あのね〜  ちょっと・・・

 

 

かくかくしかじか」

 

 

(ふむふむ。ふむふむ。なるほどね〜)

 

 

それなりに、とんでもない主人の仕事絡みの事情が発覚し、

 

 

最初から、「見るだけ」

 

 

という、ストップがかかった。

 

 

 

 

私は、転勤や転校、環境変わるの慣れているので

(というか、むしろ大好きで、

マンネリ化が嫌いで

1つのところに収まるのも嫌い。

 

最初の転校の時だけ不安だったけど、

 

実は、環境が変わるって、

 

慣れ親しんできたことへの決別よりも、

 

もっともっと新たな未知の、楽しいことの方が圧倒的に多いことを

 

経験上、掴んでいるので)

※詳細は、HPのプロフィール欄の引っ越し編をご覧ください。

 

 

 

 

もう、エネルギーは、

 

新しい中古の一戸建てに引っ越したら〜と

 

妄想が始まっていたので、

 

 

そこにブレーキをかけるのが、惜しかった←この惜しい感じは、まだもう少し味わおうと思った(笑)

 

 

 

 

主人とは

「どうせ、買わないけれども、

 

見に行こうかね。」

 

ということになっていた。

 

 

 

何ともね〜〜〜

 

 

 

 

 

 

そして、今日、約束の時間帯。

 

 

現地にて、内見開始。

 

 

お庭、いい感じ〜

 

「お花を植えて〜、家庭菜園して〜

 

統合ワークお庭でできる」

 

 

なーんて妄想が広がる\(^o^)/

 

 

入ってすぐの洋間。

 

 

いい、いい\(^o^)/

 

備え付けの本棚には、語学の本や

 

「中学生の心理」や、文学全集など揃っており

 

文化的な方のおうちだったことが伺える。

 

「ここ、新生おりひめサロンにしようっと」

 

 

なーんて(ダメだとわかっているのに)

 

妄想が膨らんでいく。

 

 

 

 

 

でも、主人は、私とは、見るところが全然違うのだ。

 

 

思っていた以上に、想像以上に、

 

老朽化していて、、

 

 

 

 

まず、家自体が、左に傾いていたこと。

 

トイレ、お風呂、台所、リフォームが必要。

 

 

「やめようね、おりひめちゃん」

 

 

と、言ってきた。

 

 

 

「ええええええええーーーーーー」

 

 

わかっているけど、すごく惜しい。

 

 

 

外に出て、不動産屋の方と、3人で話している時に、

 

主人(=ヘビースモーカー)

※おりひめは、タバコの煙が嫌い

 

が、タバコをふかし始めた。

 

 

その煙が、風に乗って、

 

 

私の鼻にやってきた。

 

 

「うっ」

 

 

と、ものすごく気分が悪くなり、

※つわりじゃないよ(笑)

 

 

2016年の秋から、全然、病気していない私なのに、

 

 

何故か、

 

 

急激に、

 

 

おなかが痛くなったのだった\(◎o◎)/!

 

 

 

すぐさま、

 

 

私だけ、

 

 

その場を去り、

 

 

「ごめん、また何かあったら連絡して」

 

 

と言って、逃げるように退散Σ(゚д゚lll)

 

 

 

 

こんなことって!?!?!?

 

 

 

 

宇宙は、よくも悪くも

 

 

いつも、私たちを応援してくれている。

 

 

 

 

 

物事が運ぶ時は、

 

 

こんなふうに、

 

 

ストップは、かからない。

 

 

 

まず、第1段階のストップは、

 

主人からの「やっぱ、やーめた」と

(それなりの致し方ない事情が急に浮上)

 

 

そこで、止めずに

 

私の「見たい見たい」「内見、楽しみー」

「行こう行こう」

 

断るはずだけど、見ちゃったら、

 

「いい、いい」「お庭と、入ってすぐの洋間が気に入った」

 

となり、

 

 

「やめようね」という主人をよそに、

 

「ええ(ヤダー)」と、押す気だったのに、、

 

 

 

ところが、ひょんなことに、タバコの煙が、

 

どこに立っても、何故か私の鼻に、

 

幾度となく、やって来て、

 

 

そして、気持ちが悪くなったという。

 

 

その場を、退散させられたという、、

 

 

 

これが第2段階。

 

 

 

 

 

ストップがかかっているのが、何故だか、わかる

 

 

気持ちとは裏腹に

 

 

でも、その気持ちは、ただの、

 

「やっぱ、やーめた」(と言われること)に対する、

腹いせのようなもの。

 

 

根っこが、そこ。

 

 

 

こんな大人になっても、

 

子ども時代の、

 

それは、抑えていたままだったから。

 

 

本当は、遊園地、行きたかったよ〜

 

楽しみだったんだよ〜

 

ものすごく。

 

 

でも、お姉ちゃんだからって、

 

いつまでも行きたいとか、親にねだったこともない。

 

聞き分けよく、「あーあ」って言って

 

あとは、わかった「ふり」

 

本当は、我慢してたんだけど。

 

ものすごく。

 

 

 

それが、今回の不動産の一件と重なり、

 

 

全てを、宇宙にお返しした。

 

 

すべて、現実に起こることは中立で

 

ただ、私が今どんな周波数を使っているか

 

それを捉えるためだけのもの。

 

 

 

主人が、私とは、物件を見る目線が違うように

 

私たちも、どんどん進化している。

 

進化するとは、認識力が高まること。

 

 

 

目の前の現実を通して、

 

それが必要のないものならば

 

どんどん統合してのけていく。

 

 

それだけ。

 

 

 

今回、なっかなかワクワクしたし(笑)

 

 

「ええええええええーーーーーっ!?」

って、がっかり感(=どんどん薄くなっていってるけど)

 

を使ったし。

 

 

出てきてくれたので、気づいて、

 

統合したし。

 

 

 

ちょっと、大いなる流れから

それちゃっていたことにも気づけたし。

 

 

 

 

うまくいくはずなのに、うまくいかない時って

 

その経験を通して何かを気づかせるためだったり、

 

 

 

でも実は、うまくいかないって判断しているのは

 

この目線だけで、

 

もっと、合う物件があるってことだと思うし。

 

 

 

今は、ただ、その時、その時を

 

(途中、途中を)

 

ただ、ただ、経験しているだけだなって思う。

 

 

 

物事はいつも中立で、

 

良し悪しは、なくって、

 

私たちの勝手なジャッジ(=判断)があるだけで。

 

 

 

学びが終わったら、

 

さっさと、帰らせられるという(笑)

 

 

 

何なんだ?

 

あの、タバコの煙「うっ」事件は(笑)

 

 

必要以上に、とどまらなくっていい。

 

 

終わったら、はい、次〜

 

 

引きずらない。

 

 

 

そんな感じ。

 

 

 

 

 

今日は、今だから笑えるガチッとハマった「〜ねばならない」が外れていることに気づいた話でした。

 

ちゃんちゃん!(笑)

 

 

 

明日(10/27)は、ゆめシティ占いコーナーに出張します。

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〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜

 

 

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※11月のゆめシティ出張は、17,24日です。

(3,10日は、お休みします)

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