波動調整

  • 2019.10.27 Sunday
  • 06:05

【チューニングに思う】
チューニングという言葉をご存知でしょうか?
みんなで合奏する時に、個々の楽器のそれぞれの音階の振動数(ヘルツと言います)が、ピッタリと合わさると、聴いていてとっても心地よいハーモニーになるんです。

 

ドレミファソラシドの音階に♯や♭を加えた音がありますよね(←ピアノ🎹などの鍵盤楽器では黒鍵)。さらに、それらは何オクターブと広がりがあります。楽器によってまちまちです。
そこで、1つだけ基準音を設け、
オーケストラ(管弦楽)ならラ(A)←時報の音です♪
吹奏楽ならシ♭(B♭)が基準音なので、この音だけを、最初に合わせ、そこから弦楽器は他の弦3本をきれいに響くように合わせていきます。
これを、チューニングと言います。

 

チューニングしないと、どうなっていくかというと、同じ高さの音を出していても、微妙にズレているので、聴いていてとっても気持ち悪い音楽となってしまいます。

 

A(ラの音)は、オーケストラでは440Hzでチューニングしますが、私たち人間の耳は、442HzでもAだと認識します。(おりひめは、絶対音感なので、この1Hzの違いが認識できるのですが)440Hzの音と442Hzとでは、もう違うんです。

平均律と純正律もありますが、今日は割愛します。(←簡単に言えば、バイオリン🎻などの弦楽器は調弦が純正律。ピアノなどの固定音楽器は普通は平均律で調律します。)

 

昔、こんなことがありました。中学生の時、学習発表会で、私の単音のピアノ🎹に、どうしてもリズムと賑やかさが欲しくて、YMOの『アブソリュートエゴダンス💃』をテープレコーダーでかけながら弾いた時、学校の体育館のグランドピアノは440Hz、テープレコーダーから流れる音楽は442Hzで、ピッチが合わない=とても気持ち悪く聞こえる!ということがありました。

 

こんなこともあります→ソプラノリコーダーや管楽器なんは、楽器を吹いていて温まるとピッチが上がってくるんです。その逆に弦楽器🎻は、室温が高いと弦が緩んで、ピッチが下がってくるんです。

真夏の炎天下、外でそれぞれ楽器をかかえて待ち、本番はクーラーの効いたホールで、最初から管楽器と弦楽器のピッチがずれたままオーケストラの本番となったことも、高2の時にありました。とても聴けたもんじゃない「新世界より」でした。

 

チューニングをしない楽器は、響きが噛み合わないので、聴いていて、心地よくないんです。不快になってきます。

オケ(管弦楽)やブラス(吹奏楽)では、合奏前には、必ずチューニングします。この基準音を出すのが、木管のオーボエです。オケならバイオリン🎻のコンサートマスター。

 

楽器初心者にとっては、なっかなかチューニングすること自体が難しくって、時間がかかり、周りもじっと温かい目で見つめている場面も多々あります😌

 

でも、それだけ時間かかっても、そこをしっかりしておくことが、ハーモニー(調和)に、つながるのです。

何が言いたいかと申しますと、私たちの意識もそこなのです。

 

本来の大元の意識、高い意識にチューニングするんです。そしたら、驚くほど人生は軽やかで心地よいんです。

ズレてるから、不快なんです。

 

で、おりひめのセッションは、おりひめ自体が音叉となって、あなたをチューニングする感じ。

イメージできますかね〜?(笑)

 

自分で最初は意識的に&意図的に、そこにつながるように、自分でチューニングできるように🌈導くのが継続セッションであり、講座であり。

 

自分で自分自身を調整する。そこが土台ですね。一番大事にしているところです。

 

ハーモニー(調和)=それは大和の心

 

2019.10.27(日)6:00 下関市大和町おりひめサロン💖にて 
おりひめかおる♡

 

※今日は、ゆめシティに出張します。

https://love-orihime.com/free/yume-city

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