わけもなく好きなことでがんばらなくてもできることに本当の自分が潜んでいる

  • 2019.10.30 Wednesday
  • 09:18

改めまして、簡単な自己紹介をします。

 

スピリチュアルセラピスト(カウンセリングはおこないませんのでカウンセラーではありません。占い師でもありません。ひたすらつながる意識からいろんなものをひょいひょい受信しそれをセッションでお伝えしたり、自分自身と繋がる本来の音を発したりしています。入口のところではカードを媒介としてお話しすることもあります。)

 

1967年2月21日生(山口県下関市)
魚座 A型 水星人(−) KIN119「青い月の嵐」

 

たいていのこの世における一般的に不幸や不運呼ばわりされる体験は、4分の1世紀(=すなわち25歳)までに経験
〜転校による友達との別れや、体調不良による大学受験失敗、労働収入による一人暮らし貧乏生活など〜

 

でも、振り返ってみると、大きくズレている方向に進もうとしていた時だと気づいています。

 

この世は二極性、対比、コントラストの世界なので、本来の自分を知るために、敢えてそうでない環境を設定して生まれてきているということに、半世紀過ぎてようやく気づき始めました。

 

 

長いスパンで振り返ると、こんなふう。

 

【0歳〜25歳】 好きなこと(=音楽)を反対されながらも、それに一生携わりたかった人生。

 

【26歳〜50歳】 自分以外のものたち。家族、と共に過ごし、家庭では妻、母親。趣味のオーケストラでそういった役目のない自分自身を感じていた。

 

子育てが終わり、社会に出て、男性と肩を並べて働いた人生。「男性はノーメイクで食事も作らず朝起きたらすぐ出勤できるじゃない?でも女性は家を出るまでにやることいっぱいあるから大変なのよ。」と思っていた日々。

 

振り返ると、何気ない日常がとっても幸せだったなと気づく。(子どもたちが小さかった頃がとっても懐かしい)

 

【50歳〜現在(52歳だけど)】
ズバリ本来の自分で生き始める(=世界がおりひめ、と呼んでいる)

 

 

◇わけもなく好きなこと3つ◇
音楽、四つ葉のクローバーを摘むこと、自然の中を散歩すること

 

いつもいつも自分以上に片意地を張ってがんばってきたけれど、勤勉なことが美徳だと思っていたけれど、自分が自分自身と合ってくると、外に向いていた意識が内に向き始め、余計なものがどんどん削ぎ落とされていって、今お気楽な人生に様変わりしています。

 

 

<セッションにおけるポリシーや思うこと>
・あなたの中にないものは起こってこない
・見つめるのは自分自身
・制限にどれだけ気づいて手放せるか
・非物質界の自分のこと、元々の意識体をちょっと意識してみよう

 

・セッションやカードリーディングや動画配信は、がんばらなくってもできることだからとっても楽
・わけもなく好きなことで、がんばらなくってもできるところに本当のあなたが潜んでいる
・私はそれを見つけて、それで生きているので、どんどんこの音を発していきたい

 

以上でございます。

 

2019.10.30(水)9:06 おりひめサロンにて
おりひめかおる♡

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