瀬織津姫に思う

  • 2017.10.03 Tuesday
  • 22:54

ここのところ、、

バタッと眠れる。

泥のように\(◎o◎)/!眠っている。

 

 

目覚めて、キタΣ(゚д゚lll)のが『瀬織津姫(せおりつひめ)』

 

(ちょっと前までは、「カタカムナ」)

 

 

すごく、来るΣ(゚д゚lll)

 

 

実は、ほとんど瀬織津姫の記録って、ないそうなのです。

 

歴史の闇に葬り去られた(悲しい)女神でもある、瀬織津姫

(持統天皇の時代に)

 

 

何故に、目覚めてから、やけに気になるの?おりひめ(´・ω・`)

 

 

昔、里中満智子さんの『天上の虹』という少女コミックがあったのですが

(全巻、揃えておりました)

 

お勉強、教科としての『社会科』は大の苦手なのですが、漫画なら読めるし入ってきてました。

(ちなみに、高校時代は、日本史を選択しておりました。世界史は苦手で欠点をとったこともありましたが、もう時効です( 一一))

 

 

『天上の虹』は、「持統天皇物語」とも言われておりました。

大和朝廷(ここでも大和?!Σ(゚д゚lll))の誕生とともに、古事記や日本書記によって封印されて、書物や神社から抹消された数多い神々の中で、最も大和朝廷が恐れ、今もなお隠し続けているのが、瀬織津姫らしいのです。

 

 

この夏は(8月)、おりひめも、あれだけ伊勢神宮で、確かに女性エネルギーを感じていた内宮と月讀宮。

 

ところが、ここへ来て、”女神アマテラス本当は男神アマテルであり、日本神話が記載されている古事記・日本書記編纂に当たって改竄が行われた”〜出典「女神か男神か」より〜

 

とかですね〜

 

天照大神(アマテラス)=本当は男神アマテルと、瀬織津姫が、夫婦神。

”縄文日本には津々浦々まで龍神が祭られていた。伊勢の地にも、ニギハヤヒ(別名:天照大神アマテルオオカミ:男神)と一対で祭られていた龍神(女神)がいた。それが瀬織津姫である。〜龍の国日本(瀬織津姫編◆某瓦砲箸瓩討きたいことより〜

 

とか。

 

 

 

〜ruri87.blog18.fc2.com「瑠璃の星☆彡2012年9月」より〜

 

 

 

「瀧神」と呼ばれる、水をつかさどる偉大な龍神。月の女神、桜の女神とも呼ばれている瀬織津姫

 

(このあたりは、エジプトのイシスですなあ(´・ω・`))→イシスのカードを引いた時の日記はこちら

 

 

そして、瀬織津姫は、実は女性ではなかったという男神の天照大御神(アマテル)の「荒魂(あらみたま)」なんだそうで。

 

さらにこの天照大御神は(さっき書いた)ニギハヤヒ(=漢字で書くと饒速日)と呼ばれ、瀬織津姫と夫婦神。

 

男神アマテルは隠され、女性神の天照大御神のみとなり、瀬織津姫は様々な神の名に変えられ、、

 

もともと瀬織津姫が祀られていた場所が、のちに「木花咲耶姫(コノハナサクヤヒメ)」←昔、スピリチュアルカウンセラーの江原啓之がよくおっしゃっていましたね。

になったとも言われています。木花咲耶姫もまた「桜の女神」

 

また、

 

伊勢神宮内宮の荒祭宮に祭られているのが、天照大御神の荒魂で&イザナギの禊(みそぎ)によって生まれたのが、瀬織津姫

 

瀬織津姫は、記紀(=古事記と日本書記)神話には登場しないけれども、神道における最高祝詞(のりと)「大祓詞」では、祓戸四神の筆頭に登場し、伊勢神宮の内宮で奉祀されたという不思議な女神

「記紀」ではアマテラスを女神とするけれど、

「秀真伝(ホツマツタエ)」ではイザナギイザナミ皇子であるアマテラス正妃で、ムカツ姫は瀬織津姫だとしています。

 

いったい、男性?女性?どっちなんかい?!"(-""-)"

 

「古事記」では、イザナギノミコトの汚れた垢から生まれたオホマガツヒ(男神)別名が瀬織津姫(女神、天照大神の姉)とされています。男神の別名が女神だなんて!!何とも不可解ですよね〜

 

古事記によると、イザナギノミコト左目がアマテラス右目がツクヨミ、鼻がスサノオなんですね〜

 

昨年の夏、初めて伊勢神宮に参拝した時に、一番惹かれたのが、伊佐奈岐宮でした。思い出しましたわ(*´▽`*)

大元が、おりひめを呼んでいたのですね?!

 

 

福岡かさこ塾フェスタの会場であった、福岡天神の警固神社も、本来祭られていたのが、瀬織津姫、天照大神で、

瀬織津姫が三神に分けられたのが警固三神らしいです。

 

 

そして、

 

 

饒速日(ニギハヤヒ)と同じ魂の生まれ変わりと言われるのがイエス・キリスト

瀬織津姫と同じ魂の生まれ変わりと言われるのが、マグダラのマリア→マグダラのマリア様はこちらの日記をどうぞ

饒速日(ニギハヤヒ)は、スサノオの三男

天照大御神の荒魂であった瀬織津姫

 

イシスもマグダラのマリアも、8月に、何故か気になった女神カードで引いており、これまたシンクロはんぱないΣ(゚д゚lll)

 

 

男性は太陽の神 アマテル=饒速日(ニギハヤヒ)

女性は月の女神 瀬織津姫

 

陰陽統合、男女融合、日と月の調和

 

太陽と月が一つに調和して中庸となる時が、かたわれ(黄昏)どき

 

〜映画「きみの名は」ですな(´・ω・`)〜

 

 

 

そして、おりひめかおるに最高に関連のある、七夕伝説。

 

織姫と彦星は、離れ離れになってしまった「月の神 瀬織津姫」と、「太陽の神 饒速日(ニギハヤヒ)」のこと。

 

 

1年に一度、出会える日。それが七夕。

〜oekaki jpより〜

 

 

その七夕(7/7)に生まれた、おりひめの父。

 

おりひめは、ユーミン(松任谷由実)のWeaver_of_Love~ORIHIMEという曲が大好きでした。心の〜はた織りの歌なんです(*´▽`*)

 

 

 

 

宮城県と福岡県に「七夕神社」があるそうで、七夕神社のご祭神が、ニギハヤヒなんだそうです。

 

織姫神社も、ありましたね。行ってみたいなあ。

 

 

 

映画「きみの名は」を観た時、「人類共通の感覚」だと思ったと、おりひめは日記に書いています。

 

 

これまで、おりひめが参拝した神社。調べてみると、

伊勢神宮 〜内宮荒祭宮 天照大神荒魂=瀬織津姫

住吉大社 〜神功皇后=姫神=瀬織津姫

厳島神社 〜たぎつ姫神=滝津姫=瀬織津姫

〜ruri87.blog18.fc2.com「瑠璃の星☆彡2012年9月」より〜

 

 

最後に・・・

 

男でも女でもどっちでもいい。

 

要するに、陰陽統合なんですわ。

 

 

エネルギーってまわっているんですよね。

 

トーラス状に!!

 

エネルギーは、陰から陽へ流れるでしょ?

 

陽から陰へも流れるでしょ?

 

だから、男性性も流れて女性性へ。

 

女性性も流れて男性性へ。

 

取り込むエネルギーと、広げるエネルギー。

 

だから、それが合わさった時に、フッと入れ替わっちゃうことがあるかもしれないじゃないですか?

 

映画「きみの名は」の時も。

 

まさに、それ、ですよね。

 

 

だから、天照大御神が、歴史の都合上、本来男性神だったのに、女性神にされてしまった説とか、

どうでもいいんです。

 

 

何か、今回、瀬織津姫ってキタから(´・ω・`)

 

 

 

今日は、こんな記事になりました!!

 

 

 

あ、そうそう!!

 

 

おりひめサロン、近々、下関駅近くにオープンします。

 

ただ今、準備中〜

 

こちらの日記ではまだ発信できませんでしたが

 

実は、おりひめサロンの場所が「大和(やまと)町」なんです。

 

ここでも「大和」がシンクロしています(*´▽`*)←そういうオチかい?!(笑)

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