子ども時代

  • 2016.11.19 Saturday
  • 23:51

幼稚園の頃、縄跳びをしていて、転んだことがあった。

同時刻に、母方の曾祖父が、土間に下りる時に足を踏み外し、救急車で運ばれ、そのまま帰らぬ人となった。

 

小学生の頃は、「私が見た!死後の世界」という本に興味をもった。

死んだ後は、「好きなこと」が一緒な仲間と一緒になれるんだと。

自分は音楽が好きだから、音楽が好きな人たちと一緒になれるのかなあと思った。

 

12星座占いが好きだった。自分で12星座のシンボルマークや特長を手帳にメモしていた。

それがすごく楽しかったのを覚えている。ローマ字も大好きだった。

 

少女時代は、タロットカード。

最初は、北九州市小倉北区のザボビルに「魔女の家」という占いの館があり、

そこで1回千円。お小遣いの中から通っていた。

私の誕生の時のホロスコープは、ほとんど水の宮だった。

「水の中の水。霊感や第六感がある人が多いです」と言われていた。

 

しかし、魔女の家に通う中、ネガティヴなことを言う占い師に反感を持っていた。

 

「私だったら、そんな言い方はしない」

 

そこで、自分でタロットカードを購入し、自分で占いを始める。

 

私の周りには、女友達が、飴玉やお菓子をもって部室に集まってくれていた。

だって、魔女の家に行けば、千円かかるから。

下関市のシーモールにも、魔女の家が進出していたのもこの頃だった。

 

同じ頃、夢分析にも出会う。潜在意識や顕在意識の話。箱庭療法などをかじった。

 

タロットカードで占っている時、すらすらと言葉が出てくることが多い。

また同じカードでも、何通りも解釈があるのだが、

この人には、これ。また違う人では、これ。

瞬時に選択して、伝えている自分がいた。

 

この世のすべてのものがタロットカードであらわされているというが、

死神や悪魔のカードが出た時、どうしても辛いことを告げなければならないのが嫌だった。

 

そこで、タロットカードを封印。

封印後、どうなったかというと、、

 

次の記事にて。今日はここまで(^_-)-☆

 

 

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