身近な人ほど猛烈に反対してくるカラクリ

  • 2020.07.05 Sunday
  • 10:11

【身近な存在から否定される時はどうすればいいのか】

先日セッションで、「身近な存在から否定される時はどうすればいいのか」という質問がありました。

 

おりひめは、自分の経験からしかモノ言わないんですが、これまでどんなふうに対処してきたかというと。

 

結論から言うと、

「それでもあなたは、それをやりたいですか?だったら、そのまま進みましょう」

に尽きます。

 

否定してくる人がいる段階は、後から振り返ってみたら、ズバリ「お試し」の時期なんです。

 

それで、「どうしよう?」「やっぱり自分が間違っているのかな?」「止めた方がいいのかな?」「いけないことなのかな?」「もっと周りのこと考えないといけないのかな?」「自分だけのワガママなのかな?」「自分が悪いのかな?」「そんなことを望む自分がおかしいのかな?」

と、いろいろ思考がめぐってくると思います。

 

そこを乗り越えると、関門突破です。

ある意味、一番、苦しい時かもしれません。

 

もう一つ、否定される存在がいることで、あなたに「説得力が身に付く」かもしれません。

 

これまで、やみくもに、「やりたい」だけを押し通していませんでしたか?

きちんと、その分野を全く知らない人が、それを聞いても、「相手がわかるように」説明することができますか?

余計っちゃ余計なことかもしれないけれど、(だって、自分がやりたいのだったら、やればいいだけの話なので)

でも、身近な存在の「否定」が気になるのなら、「どうやったらこの人に伝わるかな」「わかってもらえるかな」と、ありとあらゆる策を練る機会にもなるかもしれません。

 

あ、ちなみに、おりひめは、

すんなり進んでいるように見えるかもしれませんが、

今まで、一度だって、やりたいことを「開けて」通してもらったことはありません。

 

身近な人ほど、否定してきます。障害物となってくれます。立ちはだかってくれます。いろんな条件を出してきて。抵抗されます。

あなたが、「今いる場所」だから(=今いる場所にいるから)、そんなことが起きるんです。それを越えちゃえば、そんなことは、なくなります。これ不思議なんですが、本当です。

 

目の前の現実は、これまであなたが出してきた周波数が映し出されたもので、これまでのあなたが居た世界のバージョンの周りのメンバー。

やりたい現実は、これからあなたが体験する世界。そこに行くにあたって、不要なものが出てきているだけなんです。

抵抗があったら、進めません。

 

そして、それは、あなたの中の「迷い」を刺激してきます。(=新しい世界の自分だったら、持たない周波数。これまでの自分だから、付けている居心地の悪い周波数)周りは、これまで常識だと思っていたこと(=いかにも理にかなったこと)を言ってきます。当然のような、誰がどう考えても、あなたがおかしいと思わせるようなこと、言ってきます。

 

覚悟を試されているのかもしれません。

 

ちなみに、おりひめの人生で、大いに反対されたこと、数えきれませんが、表立っては、こんなふうです。

 

・小6卒業と同時に、家の都合で田舎の中学校に転校したくなかった。憧れの中学校に入って、吹奏楽がやりたかった。⇒何の抵抗もできない子どもだったので、その環境で学びました。

 

・音楽が大好きだったので、音楽だけをやっていたかった。⇒これも親は大反対。スポンサーは親なので、叶いませんでした。

(ここまでが、反対に負けた話です。次からは違います)

 

・それまでは、音楽以外のことは、「やらず嫌い」だったけど(スポーツ、裏方等)両方経験してみたけど、それでもやっぱり私は音楽がやりたいからと、言った時は、「身近な存在(親)は(理解はしなかったけれども)、おりひめが何もかも捨てて名古屋の音楽団体に飛び込むことにOKしてくれました。(まあ、二十歳過ぎてたということもありますが。我が家は、二十歳過ぎたら自活しろ主義でしたので)

 

・結婚して、上の子が生後8ヶ月頃から、趣味のオーケストラをまた復活したくなった。身近な存在(夫)を説得。平日の夜に練習があるところと、土日の昼間練習があるところどっちがよいか尋ねる⇒土日なら、子どもの面倒をみてくれるというので、それで成り立ちました。

 

・第二子、切迫流産(=流産しかけた状態)で、演奏会本番の2日前に退院。本番に出ました。(身近な存在=夫に猛反対されました。音楽に興味ない夫でしたが、本番、私の身体が心配というだけの理由で、客席に来てくれました。生涯、私の演奏会に来てくれたのは、その時だけです)⇒やりたいことを通しただけ。

 

・自宅で教室を開講したいと言った時も、身近な存在(夫)は反対でしたが、通しました。⇒これは、自分の子どもたちはお稽古事に行かせず、自分で育てたいからとか何とか言ったような気がします。

 

・演奏会当日、私以外の家族はインフルエンザ(夫&子ども二人)でしたが、演奏会本番と打ち上げに出ました。⇒やりたいことを通しただけ。

 

・名古屋の一戸建てを売って、私の故郷下関に帰りました。私の中に、ずっと故郷下関で子育てしたい気持ちが芽生えてきていました。⇒身近な存在(夫)の猛反対。切り札として、「離婚」まで出されました。

これは、本当に、思いもしないような方法で、叶っていったんです。

 

(中略)

 

・極め付けは、これですね。2017年、学校勤務を辞めて、おりひめとして生きること。夫がこれでもかというくらいに猛反対。

身近な存在ほど、反対します。それは、あなたを愛しているから。

 

ここまで、読まれた方は、何だ?おりひめさんって、強行突破するとんでもない人だなって思うかもしれません。

 

本当にやりたいことなら、その進んだ先だけを見る→要らないもの、合わないものが、周りを使って出てくる→その古い周波数を手放す→この時、意図してニュートラルな場所に立つイメージ。その時、自分の人生を生きるのは自分なんだからという、揺るぎない気持ちが根付く。そんな感じでしょうか。

 

反対しなかった人たちは、すでに、そんな生き方をしている人たち、行った先の新しい世界の人たち。

 

今おりひめの周りには、反対する人、一人もいません。そんな世界になるから、不思議です。

 

案外、やれちゃうんですよね。

その時が、一番、しんどいですけどね。(それまでが、か。)

 

手前で、ウロウロしている時は、試されている時。自分の中の迷う気持ちが、反応している時。自分の気持ちではなく、相手の気持ちになっている時。

 

でも、自分がどうしたいか、ですよね?

 

自分の人生ですよね?

 

自分自身を生きるのは、自分ですよね?

 

その人が、生きてくれるわけじゃないですよね?

 

今の方が、パートナーシップもいいですよ。

自分自身を生きているからだと思います。

 

考え方や生き方、それぞれ違うけど、それぞれが、本当にやりたいことを、理解はできなくっても認め合うのが、本当の関係だと思うのですが。

 

昨日の、オーケストラの話みたいに🎻

 

過去記事リライト

2020.7.5(日)3:58 おりひめサロン💖にて 

おりひめかおる♡

 

追記:だからこそ私は、夫でも、子どもたちでも、やりたいことをやりたいと言った時に、反対したことはないのです。これホント‼️
夫はあまり、言わないけですが。私が言い過ぎ⁉️(笑)(8:00)

 

↑9:38のつぶやき

 

 

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