亡き祖父の声

  • 2016.11.20 Sunday
  • 15:56

今でも覚えている。

母方の祖父が亡くなった時。

 

葬式の日、祖父の声が聞こえたのだ。

祖父宅と、帰りの新幹線の中と、二度ほど。

 

「○○○ちゃん←私の名前

よ〜きてくれた。よ〜きてくれたなあ。」

 

何も、葬式の日に限ってではなく、

小さい頃から、祖父宅に遊びに行くと、

いつもそんなふうに、言ってくれてた。

 

耳元で、実際に聞こえるのとは、違った感じ。

ハートに響く感じなのだ。

心で聴く、という感じ。

 

そして、聞こえた瞬間、涙が溢れてくるのだ。

悲しいから泣く、とかそんなのではない。

心でキャッチするから、涙が溢れるのだ。

 

生前、そんなに仲良しだったわけでもない。

 

どちらかというと、苦手だった💦

 

子どもの頃、お盆の時期に一度、

「早く虫取りに行こうよ〜」とせがむ私に、

「うるさい」と、怒鳴られたことがあり、、

今、思えば、祖父は祖父で、

親戚の叔父たちと盛り上がり中だったから。

 

それから、祖父が大嫌いになった。

 

社会人になっても、「女は愛嬌だ」って注意され、

余計に私は、ムスッとしたものだった。

 

○浦島太郎の話

私が結婚して、子どもたちに、浦島太郎の話をする時に、

イントネーションが気になったことがあった。

 

私の両親や、弟たちに尋ねても、みんな私と違うイントネーションで、

「うラしまたろう」というのだ。

 

私だけ、「ウらしまたろう」という。

だあれも、私のようには、言わないのだ。

 

「ええええ?私だけが、オカシイの?😱」

 

そして、母方の祖父にも、尋ねてみたら、

母方の祖父だけ、私と同じイントネーションで

「ウらしまたろう」と言ったのだ!

 

この時の衝撃は、はかりしれないものがあった。

 

ということは??

 

「聴覚」の部分で

たった一人、母方の祖父が、繋がっているのだ。

 

もしかしたら、幼い頃、私に「ウらしまたろう」の話を

してくれたのかもしれない。

 

加えて、母方の祖父は、バイオリンを弾く🎻

 

私も、何故か知らないけど、高1の時に弾くハメになった。

 

このブログの、最初から2番目の記事にもあるように、

もしかしたら、あの世で、同じ音楽の好きなグループに

いたのかもしれない(笑)

 

話は、元に戻るが、

私が、初めて、クレアオーディエンスで聞こえたのが、

この母方の祖父の葬式の時だった。

 

その後は、山の神様の声。男性エネルギーで「おかえり」

や、

自分のハイヤーセルフの声などを聞いた。

 

意識を対象物と同じにすると、聞こえる🍀

波動?波長、ともいう😊

 

 

 

 

 

 

 

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