チューニングの大切さ

  • 2018.10.27 Saturday
  • 08:45

【チューニングに思う】
チューニングという言葉をご存知でしょうか?


みんなで合奏する時に、個々の楽器のそれぞれの音階の振動数(ヘルツと言います)が、ピッタリと合わさると、聴いていてとっても心地よい音程になるんです。


ドレミファソラシドの音階に♯や♭を加えた音がありますよね。さらに、それらは何オクターブと広がりがあります。楽器によってまちまちです。


そこで、1つだけ基準音を設け、


オーケストラ(管弦楽)ならラ(A)←時報の音です♪


吹奏楽ならシ♭(B♭)が基準音なので、

 

この音だけを、最初に合わせ、そこから弦楽器は他の弦3本をきれいに響くように合わせていきます。


これを、チューニングと言います。

 

 

チューニングしないと、どうなっていくかというと、同じ高さの音を出していても、微妙にズレているので、聴いていてとっても気持ち悪い音楽となってしまいます。

 

A(ラの音)は、オーケストラでは440Hzでチューニングしますが、私たち人間の耳は、442HzでもAだと認識します。(おりひめは、絶対音感なので、この1Hzの違いが認識できるのですが)440Hzの音と442Hzとでは、もう違うんです。

 

昔、こんなことがありました。中学生の時、学習発表会で、私の単音のピアノ🎹に、どうしてもリズムと賑やかさが欲しくて、YMOの『アブソリュートエゴダンス💃』をテープレコーダーでかけながら弾いた時、学校の体育館のグランドピアノは440Hz、テープレコーダーから流れる音楽は442Hzで、ピッチが合わない=とても気持ち悪く聞こえる!ということがありました。

 

ソプラノリコーダーや管楽器なんは、楽器を吹いていて温まるとピッチが上がってくるんです。

その逆に弦楽器🎻は、室温が高いと弦が緩んで、ピッチが下がってくるんです。

 

チューニングをしない楽器は、響きが噛み合わないので、聴いていて、心地よくないんです。不快になってきます。

 

オケ(管弦楽)やブラス(吹奏楽)では、合奏前には、必ずチューニングします。この基準音を出すのが、木管のオーボエです。オケならバイオリン🎻のコンサートマスター。

 

楽器初心者にとっては、なっかなかチューニングすること自体が難しくって、時間がかかり、周りもじっと温かい目で見つめている場面も多々あります😌

 

でも、それだけ時間かかっても、そこをしっかりしておくことが、ハーモニー(調和)に、つながるのです。

 

 

何が言いたいかと申しますと、私たちの意識もそこなのです。

本来の大元の意識、高い意識にチューニングするんです。そしたら、驚くほど人生は軽やかで心地よいんです。

ズレてるから、不快なんです。

 

で、おりひめのセッションは、おりひめ自体が音叉となって、あなたをチューニングする感じ。

 

継続セッションや講座では、自分でそこにつながるように、自分でチューニングできるように🌈そこが土台ですね。

 

ハーモニー(調和)=それは大和の心

 

2018.10.27(土)下関市大和町おりひめサロンにて💖 おりひめかおる♡

 

ホームページはこちらです。

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