光だったんだなあと思う

  • 2018.11.10 Saturday
  • 04:37

【光だったんだなあ🌟と思う】
先日の生ラジオ出演で、子育てにカード?なりセッション?なり、が、役立ったのではないかと質問された時に、あまりにもその価値観がなかったので、何のことを尋ねられているかわからなかったという場面があったのですが、、

 

ぶっちゃけ、私が浪人時代に、通い詰めていた某占いの館は、『西洋占星術&タロットカード』が主流でした。お一人だけ(年配の方)は、『四柱推命&「イーチン(易)タロット」』で、他の方と解釈が違うなと思っていました。

あの頃は、ホロスコープ(出生図)も手書き📝(博多だけ、コンピュータで即印刷してもらえました)ぶ厚い本から、ササっと(これがもう見ていても凄い速さで)書いて行くんです。

 

「現場100回」の刑事じゃないけど(笑)いろんな占い師さんを体験しておりました(笑)うん、私、そういうとこ、今でもあります。楽しいですよ❣

 

それで、思うのは、私たちって、散々、「教科書から」「どこぞのお偉いさんが、こう言ったから」「本にこう書いてあるから」という理由だけで、信じるように教育されてきたのでは?と思うのです。

 

先に先入観なり、型にはめたら、そこから抜けるのは大変だと思うのです。

 

目の前のその人は、どうなのか?

 

いろんな資質は、一緒に接する中で、丸ごと受け容れる姿勢の中で、いろんな順に、芽を🌱出し始めると思うのです。

 

この子は、どんな子かな?

 

最初から決めつけたり、型にはめたりするのが嫌で、私は運勢や運命的な「占い」は、扱わないようになりました。

 

もちろん、だいたいの傾向を見たり調べたりすることは、あります。

でも、いつも、鵜呑みにはしません。

 

100%ではないから。どこかに頭に入れても、それはそれ!という感じで、片隅に置いて忘れるくらいにしています。

 

頭の世界は狭いです。

 

セッション中は、関係ないです。そこに囚われていると、型にハマった、決めつけの狭い世界になってしまうから。

 

私たちは、もっと自由で、無限の可能性があると、、子育てしてきて、そう思いました。

 

後から聞く分には、面白い。そういう意味では、昨日の子どもたちのホロスコープは「答え合わせ」のようで、楽しかったです。

 

ちょっと話がそれますが、支援学校に勤めていたので、いろんな検査もあったんです。「そんなもので、人間の何が測れるんですか?」って、言ってました。確かに、正確に出ます。「こんな傾向がある」くらいに思うくらいが丁度いいと思っています。

 

人格を、決めつけない方がいい。型にはめない方がいい。ジャッジしない方がいい。

 

私は、心の目で見ていたし、接していたからなあ。

 

今、小さい頃の我が子たちを思い浮かべる時、「光だったんだなあ🌟」と思うのです。コロコロ、コロコロ、2人で遊んでいた光景。

息子が青い光で、娘が黄色い光。

 

光に見えますね。(ぶっ飛び過ぎてますかね〜笑)

 

存在も、物事も、ただそこにあるものや現象で、意味付けや理由をつけるのは、人間です。

 

極力、後付けのものは、取っ払っちゃって、シンプルにしていくと、光ではないかと思うのです😌🌟

 

2018.11.10(土) おりひめサロンにて💖
おりひめかおる♡

https://love-orihime.com/

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