呼ばれたい名前

  • 2019.01.28 Monday
  • 20:31

知る人ぞ知る私の本名(苗字でなく名前)は、昭和の時代でも平成の時代でも「稀な」名前で、子どもにしては可愛げのない名前だったので、小さいころからずっと、その名前で呼ばれるのが嫌だった。

 

周りの子たちは、みんな(自分とは違う)可愛い名前(のような気がしていたの)で、子ども心に「こんな名前なんか嫌いだ」と思って成長してきた。

 

でも大人になるに連れて、その「稀」というのが、何だかとっても気に入るようになった。「稀」だから気に入ったのか、「これが私を表す私の名前なんだ」と受け容れたから、「稀」に拍車がかかったのか?どっちが先だったかはよく覚えていない。

 

その子どもと大人の間の高校時代に、こんなことがあった。

私の所属する管弦楽(=オーケストラ)部で、顧問の先生が、卒業する時に顧問の先生の手形の色紙&後輩たちのメッセージに加え、「名前の印鑑」を一人ひとりにプレゼントしてくださった。

女子高だったので、「女性は結婚すると姓が変わるけど、名前はずっと変わらないから」と、そのようなことをおっしゃっていた。

 

今、その印鑑は、実印として活用している(笑)

 

そして、おりひめのセッション(や講座)では、必ず「私は、”おりひめさん”と呼ばれたいのですが、あなたは何と呼ばれたいですか? 私はあなたのことを、何とお呼びすればいいですか?」と尋ねている。「本名じゃなくてもいいですよ。あなたの呼ばれたい名前で。」と。そして、その名前で呼んでいる。

 

特にインナーチャイルド(=内なる子ども)など、名前で呼びかけられると、とっても「あ、気づいてくれたんだ」って感じで嬉しがります。

 

#自分の呼ばれたい名前で呼ばれたい #自分の呼ばれたい名前で呼ばれると魂が喜ぶ #名前の響きも音 #そんなところから自分の心地よさを思い出そう

コメント
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    
<< April 2019 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM