バレンタインの思い出〜その2〜

  • 2019.02.14 Thursday
  • 17:45

バレンタイン特集〜バレンタインの思い出その2〜


【中3】
いきなり高校時代に飛ぶつもりでしたが、中学時代も記憶に残っているので。

 

田舎の中学に転校した私は、周りを見てもときめかず、英語の先生に憧れていました。英語が好きだから英語の先生も好きだったのでしょう。

 

中3の市内の英語暗唱大会で入賞し、10月の県大会に連れて行ってもらった時、『ジャックと豆の木』を暗唱した他校(光市)の男子生徒の「Jack」という発音がすごく気に入って(←音の響きとしての英語が好きな私のツボでした)、英語の先生を通じて、その男子生徒と文通が始まりました。

 

そして、2月、お菓子作りの得意なクラスメイトの家にお邪魔し、一緒に手作りチョコレート(わりと大きめ)を作りました。

ところが、帰宅して、箱に詰める時に、テーブルから落としてしまって、そのチョコレートは割れてしまいましたΣ(゚д゚lll)
また作るわけにもいかないし、、そのまま送りました。まさか割れたとわかっているものを贈るなんて正直に伝えることができずに「もしかしたら届くまで割れているかもしれません」と手紙に書いて。

 

そしたら「おりひめさんの怖れていたことが起こりました。チョコレートが割れていました」って返事が来たことを覚えています。

 

 

高1になって、たまたま県の芸術祭の会場が、その男子が住んでいる地域の『光市民ホール』で開催され、そのことを手紙で知らせたら、自転車で、見に来てくれました。


出番の合い間に、外で再会できました。でも、その時、ブルーのTシャツに、ランニングシャツが片方、はみ出していたのです。高1の私には、それがもうショックで興ざめした瞬間でしたΣ(゚д゚lll)(笑)会話も「下関市の人口はどれくらいですか?」って「えーっ?私、社会が大の苦手なのにその質問してくる〜?」みたいな感じで、私にとっては全然面白くも何ともない会話だったので、どんどん気持ちが冷めていったのを覚えています。※許容範囲が狭かったんですよ、女子高生の頃って。

 

英語の暗唱大会の時とは、別人に見えました。あんなにかっこよかったのに、、私は、かっこいいその人が、好きだったんですね〜

 

ちゃんちゃん。

 

⇒その3に続く。

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